入社してから1年間誰とも会わずに北海道からヌーラボで働いた感想

※ このブログはヌーラバー ブログリレー 2021 21日目の記事です。明日は Meggyさんの記事です。

こんにちは。Cacooチームの荻原です。

私がヌーラボに入社したのは2020年10月で、本社所在地の福岡と1400キロ離れた北海道からリモートで働いています。

 

ヌーラボに入社するまではフルリモートで働くという経験はなかったのですが、今でも元気に働けています。

今回はその働き方を1年間ほど続けた結果をまとめてみたいと思います。

 

入社前

ヌーラボが勤務地撤廃という話を聞き応募しましたが、面接ももちろん対面ではなくビデオ通話を利用したリモートでの面接でした。服装も問わずです。

 

前職で働きつつ転職活動を行っていたので一般的な面接のように会社への移動時間もかからず、着替えなどの準備もいらないため、早めに帰宅さえすれば特に休みを取る必要もなく面談や面接を受けられるのはかなり気が楽でした。

 

応募前の面談の時も、通話をしながら説明されたことをPCでメモを取ることも出来たので、後から見返した時に手書きのメモなどと比べて情報が整理されていて見やすいという利点もありました。

 

入社後すぐ

入社後初日は会社の説明や自己紹介の時間が設けられており、それ以外は基本的に事前に自宅に届いた会社用のPCのセッティングを行ったりをしていました。

 

開発環境の構築のフローについてもドキュメントが残されているので、基本的に手順通りに進めていけば完了できました。

不明点があった時はTypetalkでチームの人にすぐに聞くこともできましたし、スムーズに進めることができました。

 

今の働き方

基本的にはBacklogでタスクを管理し、CacooやTypetalkを活用してチームと連携するというようなフローで仕事を進めています。

チャットだけでは説明が困難な内容であればすぐにビデオ通話でチームの人と繋がることもできます。

こういったことが即座に行える仕組みが整っている為、出社して会社で仕事をするのとほとんど変わらない環境で仕事ができているのではないかと思います。

 

個人的には一人で周りに邪魔されることなく今の仕事に集中できるので、この点では会社に出社していた時よりも仕事がやりやすいと感じています。

 

ヌーラボでは出社かリモートかを選択することができるので、この働き方が合わないという人でもオフィスがある地域であれば出社も可能です。

 

またフレックスタイム制が導入されているので、仮に役所などに用事があったとしても、9時に開いてから用事を済ませて、そのあと出勤するといったことも出来ます。

通勤時間というものが存在しないため、退勤後にすぐ家事などを行うことも出来るので、プライベートな用事の都合が付けやすくかなり自由な働き方ができています。

 

それと個人的な習慣で前職の時から行っている事ですが、私はたまにパワーナップと呼ばれる15〜30分の仮眠をしています。

パワーナップを昼休憩時間に行うことで、午後の業務中に仕事のパフォーマンスが下がるといったことがなくなるので、オススメできる習慣だと思います。

これも自宅なので周りの目を気にせず行いやすいというメリットもあります。

 

個人的な唯一のデメリット

ここまで書いたように個人的には1年間働いてみて、出社するのとほとんど変わらずに業務を進められているんじゃないかと思いますが、そんな私でも唯一デメリットだなぁと思う事があります。

 

それは対面で働いていた時と比べて気軽な雑談がしにくいということです。

 

対面で働いていた時のように、休憩中やすれ違う時に軽くする会話などはありません。

チーム内の方とはミーティングついでに雑談をすることはありますが、チーム外の人とは雑談がしにくいということもあって仲は深まりにくいなぁとは感じています。

 

全社員に支給されたVRヘッドセットを利用してもっと何かできればなぁと思っています。

 

まとめ

リモートでも出勤していた時とほとんど変わらない環境で仕事ができている。

通勤時間が存在しないのでプライベートの時間を多く確保することができる。

雑談はしにくいのでチーム外の人とはコミュニケーションが取りにくい。

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