ヌーラボ、社員へ支給するテレワーク補助を月1.5万円へ増額。長期的なテレワーク環境構築を見据え、東京事務所の縮小も決定

チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツール「Backlog (バックログ)」「Cacoo (カクー)」「Typetalk (タイプトーク)」を開発、提供する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)は、テレワークの実施に伴い削減されているオフィスの維持費や交通費、出張旅費を原資として社員に支給している「テレワーク補助」を月1万円から1.5万円に増額したことをお知らせします。また、テレワークは一時的なものではなく、長期的に実施するものと位置付け、東京事務所の縮小も決定しました。

 

■テレワーク補助について

ヌーラボは、2020年2月中旬より新型コロナウイルスの影響を受けて全社的にテレワークを導入しました。しかし、社員への調査の結果テレワークにおける最も大きな課題は、在宅での業務環境にあるとわかり、継続的にテレワークを実施する上で必要になると想像される電気代やネットワーク環境構築のための補助として月1万円の補助を支給しています。

約半年間、継続的にテレワークを実施することでオフィスの維持にかかる飲料代や光熱費、その他出張費等を削減することができたため、その費用を原資としテレワーク補助を1万円から1.5万円へ増額することを決定しました。

今後もオフィス維持等にかかる費用が削減された分は、自宅の業務環境構築に費用がかかることを想定し、テレワーク補助が増額できるよう計画しています。

※テレワーク補助についてのプレスリリースはこちら:https://nulab.com/ja/press-release/pr-2004-telework-support/

 

■東京事務所の移転について

東京事務所(千代田区神田神保町)は、2020年内に移転することを決定しました。

ヌーラボは、新型コロナウイルスの流行は長期化すること、伴ってテレワークがベースとなった業務設計となることでオフィスに出勤することの意味合いが「業務遂行のため」から「アイデアを発散するため」に変化すると考えています。また、テレワークとオフィスワークの好みは個人によりわかれると考えています。今後もオフィスを廃止することはなく、新型コロナウイルス流行以降もそれぞれの社員に合った働き方が選択できるよう、オフィスの在り方を検討していきます。

 

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、170万人以上が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」だけでなく、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、それぞれのサービスに1つのアカウントでログインするための「ヌーラボアカウント」を開発・提供しています。

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/

 

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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