みずほフィナンシャルグループがBacklogを導入 — クラウド活用促進プロジェクトの総合管理ツールとして

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供している、チームのコラボレーションを促進するプロジェクト管理ツール「Backlog」が、株式会社みずほフィナンシャルグループ(本社:東京都千代田区、代表者:執行役社長 坂井辰史、以下 みずほFG)に導入されました。

みずほFGでは、グループ内複数社の社員で構成されたクラウド専門組織・CCoE(Cloud Center of Excellence)を設置し、クラウド活用を推進しています。この度みずほFGのCCoEにおける管理ツールとして、Backlogが試用期間を経て本格的に導入されました。同CCoEメンバーである、みずほ情報総研株式会社の服部純一氏は、Backlogの導入について次のように話しています。

Backlogは、CCoEタスクとその進捗の管理、CCoE内で用いるファイルの共有など総合的な管理ツールとして活用しています。

たとえばファイル共有については、これまではグループ内の各社が異なるファイルサーバーを利用していたため、会社をまたぐワーキンググループとしてどのサーバーを使うかが課題でしたが、現在はBacklogに集約できています。(※みずほFGのCCoEでは顧客情報は取り扱い対象外であり、適切なルールを定めてBacklogを使用しております)

メンバーへの教育コストが低いシンプルなインターフェースや、見積もりや契約などの作業がWebで進められる点など、導入工数が低い点も魅力でした。

今後、他事業部でも引き続き導入を検討していきたいと考えています。

Backlogは、国内最大級のプロジェクト管理ツールとして、すでに多くの企業やチームで利用されています。さまざまな業種、職種、シーンでチームのコラボレーションを促進し、プロジェクトの管理に貢献した実績が豊富ですが、今回のように複数社をまたいだプロジェクトの総合的なプロジェクト管理ツールとしても利用が拡がることにより、さらに広範な顧客に活用メソッドを提供できるようになると考えています。今後も顧客の業種や規模、活用したい環境に合わせ使い方をカスタマイズできるサービスを提供できるよう、サービスのブラッシュアップを行っていく予定です。

■プロジェクト管理ツール「Backlog」について

・Backlog サービスページ:https://backlog.com

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

<導入事例一覧>
Backlogは経済産業省、サンスター株式会社、株式会社JALブランドコミュニケーションなど、IT・インターネット業界だけでなく、製造業や小売業、行政団体などでもご利用いただいています。

・導入事例はこちらから:https://backlog.com/ja/blog/categories/customer/

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるための「Nulab Pass」を開発・提供しています。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com
・ビジネスチャットツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com
・組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるツール「Nulab Pass」:https://nulab.com/ja/nulabpass

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

プレスリリースの一覧に戻る