株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、以下 ヌーラボ)は、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」に搭載された運用支援型AI機能「Backlog AIアシスタント」において、組織管理者がユーザーごとの「Backlog AIクレジット」消費状況を詳細に把握できる機能を追加しました。
本機能により、組織管理者はユーザーごとのAIの利用状況を可視化できるようになり、クレジットの適正管理や、データに基づいた正確な予算計画の策定が可能になります。

■ アップデート内容について
本アップデートにより、管理者は指定した年月のBacklog AIクレジット消費状況をユーザー単位でCSV形式にてダウンロードできるようになりました。これにより、組織内でのAI利用状況やクレジット消費傾向を把握しやすくなり、利用状況の分析や運用管理に活用できます。
本機能で出力可能な項目
以下の情報をCSV形式で取得できます。
【ユーザー情報】
・ BacklogユーザーID
・ヌーラボアカウントID
・ユーザー名
・メールアドレス
【利用状況】
・消費クレジット量
・最終利用日時
提供概要
・対象プラン: プレミアムプラン、プラチナプラン
・利用対象: スペース設定権限を持つ組織管理者
Backlog AIクレジットの使用状況をCSVファイルでダウンロードが可能に
詳細は、Backlogブログ『Backlog AIクレジットのユーザーごとの利用状況をCSVでエクスポートできるようになりました』をご覧ください。
■ 「Backlog AIアシスタント」について

Backlog AIアシスタントは、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」に蓄積された業務データをもとに、プロジェクトの進行を支援する運用支援型のAI機能です。個人の作業効率化にとどまらず、チーム全体での情報共有や意思決定を支援します。