ヌーラボ、「Google Developer Groups on Campus Japan Hackathon 2026」にプラチナスポンサーとして協賛

~エンジニアがメンターとして参画し、学生の挑戦を支援~


株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、以下 ヌーラボ)は全国の学生エンジニアを対象としたハッカソン「Google Developer Groups on Campus Japan Hackathon 2026(以下 GDGoC Japan Hackathon)」に、プラチナスポンサーとして協賛することをお知らせします。また、期間中は当社エンジニアがメンターとして参画し、参加者の技術面をサポートします。

■ GDGoC Japan Hackathonとは

Google Developer Groups on Campus Japan Hackathon(GDGoC Japan Hackathon) は、全国の学生エンジニアの技術力向上と地域を超えた交流促進を目的としたハッカソンです。Googleの最先端テクノロジーを活用し、学生の皆さんが持つアイデアと技術力を結集させ、新たなソリューションを生み出す挑戦の場を提供します。熱意ある参加者の皆さんの創造力により、これまで素晴らしい成果が生まれています。初めて開発に挑戦する方から経験豊富な方まで、多くの学びや刺激的な出会いが生まれる、技術の祭典です。

  • 開催概要
    • イベント名:Google Developer Groups on Campus Japan Hackathon 2026
    • 主催: GDGoC Japan Hackathon 2026 実行委員会
    • 期間: 2026年2月22日(日)~3月29日(日)
    • 会場: 東京・大阪・名古屋・会津・函館・仙台・福岡の7会場
    • イベントサイト: https://gdsc-jp.connpass.com/event/378883/

協賛の背景

ヌーラボは「“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出す」をブランドメッセージに掲げ、チームのコラボレーションを促進するサービスを開発しています。
本イベントは、次世代を担う学生エンジニアが地域を越えて集い、実践的なモノづくりに挑戦する貴重な機会です。当社は、プラチナスポンサーとして協賛するとともに、エンジニアによるメンター活動を通じ、参加者の試行錯誤をサポートします。本取り組みが、未来のIT業界を担う人材の成長と才能を支え、共に技術を楽しむエコシステムの可能性を広げる一助となることを願っています。

ヌーラボのコミュニティ応援活動について

OSSのコミッターとして活動していたメンバーが集結し創業したヌーラボは、「コミュニティ生まれ、コミュニティ育ち」をキーワードに、様々なコミュニティや団体を応援してきました。今後もコミュニティ活動を通じて、あらゆる職種のテクノロジーを愛する方々が互いに交流、切磋琢磨することを応援しています。

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、異なる職種や違う部門のメンバーで形成されたチームが共通の目標に向かって自律的に協働し、組織全体の生産性を向上させる「チームワークマネジメント」を提唱し、PDCAがスムーズに回るための包括的なサービスを提供しています。

・プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」:https://backlog.com 
・オンラインホワイトボードツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/home
・組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」:https://nulab.com/ja/nulabpass

株式会社ヌーラボについて

本社
福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD. 2・6・7F
創業
2004年 3月
ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

お問い合わせ先

報道関係者からのお問い合わせ先
広報担当
電話番号
092-752-5231
E-mail
pr@nulab.com

ヌーラボについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションとコミュニケーションを促進するソフトウェアを開発している、「楽しいこと好き」なイノベーター集団です。ヌーラボは、3人の開発者により2004年に創業されました。日本の福岡に本社があり、現在は、ニューヨーク・東京・京都・アムステルダムに拠点を持っています。