ヌーラボ利用規約(第十三版:2026年4月8日)
本規約(第十三版)は、お申し込み日に応じて以下の通り適用されます。
(前版:第十二版 2024年11月19日)
- 2026年4月8日以降に新規お申し込みの方: 2026年4月8日より適用
- 2026年4月7日までにお申し込み済みの方: 2026年5月7日より適用(効力発生)
第1条(目的)
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ヌーラボ(以下「当社」といいます。)が提供するすべてのアプリケーション、サービス(以下「本サービス」といいます。)における利用条件を定めるものです。
本サービスのユーザー(第2条第4項で定義します。)は、本規約に従い本サービスを利用いただき、本規約にご同意いただけない場合には本サービスをご利用いただけません。
本サービスに関して当社が配布、配信もしくは掲示する規約等(以下、総称して「補足規約等」といいます。)に規定する内容は、ユーザーとの間で本規約の一部を構成します。なお、本規約と補足規約等の定めが異なる場合には、補足規約等の定めが本規約の定めに優先して適用されます。ただし、セキュリティホワイトペーパーその他の説明資料は参考情報であり、当社が明示的に契約文書として位置づけた場合を除き、補足規約等には該当しないものとします。
第2条(定義)
本規約で使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「契約者」とは、本規約の内容に承諾のうえ、当社との間で本サービスの利用契約を締結した契約主体である法人または個人をいいます。
- 「契約管理者」とは、契約者本人、または契約者を代表もしくは代理して、(1) 本サービス利用に関する正式登録、(2) 本サービスの利用契約の契約内容および支払履歴の確認・閲覧、(3) 利用プランの変更、(4) 支払方法の変更、(5) 契約管理者・スペースオーナーの変更、(6) 本サービスの利用終了の申込、その他の本サービス利用に関する契約および支払に関する手続を行うユーザーであって、契約者の法律行為を行う法的権限を有する個人をいいます。
- 「エンドユーザー」とは、有料・無料を問わず、契約者の管理のもと、本サービスを利用するユーザーとして設定された個人をいいます。例えば、法人契約の場合、各従業員その他契約者が認めたものがエンドユーザーに当たります。
- 「ユーザー」とは、契約者、契約管理者およびエンドユーザーの総称をいいます。
- 「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本サービスに入力、送信、アップロード又は生成させた情報(コンテンツ、添付ファイル、コメント、図データ等)および当該情報の管理・表示・検索・共有に付随して本サービス上で生成されるメタデータ(作成日時、更新日時、作成者、識別子、タグ等)をいいます。
- 「サービスデータ」とは、本サービスの提供・運用・安全確保・品質維持のために生成・収集されるログ、計測データ、性能指標等をいいます。
- 「アカウントデータ」とは、アカウント登録、契約・請求・支払、問い合わせ対応、マーケティング等に関連して当社が取得・管理する情報をいいます。
- 「DPA」とは、当社が別途定めるデータ処理補足条項(Data Processing Addendum)をいいます。
- 「サブプロセッサ一覧ページ」とは、当社がサブプロセッサ(再委託先)一覧を掲載する当社ウェブサイト上の固定URLをいいます。
日本語:https://nulab.com/ja/privacy/list-of-service-providers/
英語: https://nulab.com/privacy/list-of-service-providers/
第3条(サービスの種類)
- 本サービスには、無料プラン、有料プランおよびトライアルがあります。
- 無料プランは有料プランの機能のうち当社が指定する一部の機能を無料でご利用いただけるサービスです。
- 有料プランは、本サービスのうち、契約者が別途当社の定める方法に従って登録を行い、当社に対して所定の利用料金を支払うことにより当社が提供する機能をご利用いただけるサービスです。有料プランには、別途定める「有料ユーザー向けの特約」が適用され、有料プランの内容は、別途当社のウェブサイトに記載するとおりです。
- トライアルは有料プランの機能のうち当社が指定する一部の機能を当社が指定する期間内に限り無料でご利用いただけるサービスです。
- 無料プランの契約者は、当社所定の方法により申込みを行うことで、有料プランへの移行ができます。
- トライアルの契約者は、当社が定める一定の期間内に当社所定の方法により申込みを行うことで、無料プランまたは有料プランに移行ができます。また、当社が指定するトライアルの期間内に当社所定の方法により申込みがないときは、本サービスのトライアル利用はトライアル期間満了時に自動的に停止となります。
- 本条の定めは、当社が別途定めるエンタープライズ契約管理サイト(エンタープライズ利用規約が適用されます。)には適用されません。
第3条の2(無料プランの変更・廃止)
- 当社は、無料プランの内容、提供条件、利用上限、提供期間または提供対象を、当社の裁量で変更または廃止することができます。
- 当社は、前項の変更または廃止によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第4条(アカウントおよびパスワードの管理責任)
- 契約者は、当社所定の方法により組織アカウントを設定し、本サービスを利用することができます。
- 契約者は、当社所定の方法により、エンドユーザーにアカウントを付与し、本サービスを利用させることができます。
- 契約者は、当社が提供する管理機能(Nulab Passを含みます。)を用いて、当社所定の範囲で、アカウントの追加、権限設定、変更、削除その他の管理を行うことができます。料金の算定方法、利用上限その他の条件は、当社が別途定めるところ(料金表、申込画面等)に従うものとします。
- ユーザーは、自己の責任でアカウント情報(ユーザー名、パスワード、APIキー、アクセストークンその他の認証情報を含みます。)を管理し、第三者に利用させ、またはこれらを用いて第三者に本サービスの閲覧、作成、更新その他の操作を行わせてはなりません。ユーザーの認証情報を用いて行われた本サービスの利用は、当該ユーザーによる利用とみなし、第三者による利用によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、認証情報の漏えいまたは第三者による不正利用のおそれを認識した場合、直ちに当社に通知し、当社の指示に従うものとします。当社は、必要に応じて当該アカウントの停止その他合理的な措置を講じることができます。
第5条(契約者の義務)
- 契約者は、次の各号のいずれかについて表明および保証し、それを調査確認する義務および責任を負うものとします。
(1) (2)を除くエンドユーザー全員が18歳以上であること
(2) 18歳未満のエンドユーザーが本サービスを利用するときは、本サービスを利用することについて、当該エンドユーザーの親権者その他の法定代理人の事前の同意を得ていること - 契約者は、契約管理者およびエンドユーザーに対し本規約を遵守させる義務を負うものとし、契約管理者およびエンドユーザーによる本規約に定める義務違反に起因して生じた損害について契約者が責任を負うものとします。
第6条(通知・連絡)
- 当社とユーザー間の通知・連絡は、電子メール、本サービス上の掲示、当社ウェブサイト(サービスサイト)への掲載その他当社所定の方法により行うものとします。
- 当社からユーザーへの通知・連絡は、次の各号の時点でユーザーに到達したものとみなします。
(1) 電子メールによる場合:当社がユーザーの登録した電子メールアドレス宛に送信した時から、通常到達すべき時点
(2) 本サービス上の掲示による場合:当該掲示が本サービス上に表示された時点
(3) 当社ウェブサイト(サービスサイト)への掲載による場合:当該掲載が当社ウェブサイト上に表示された時点 - ユーザーは、当社からの通知・連絡を受領できる最新の電子メールアドレスその他当社所定の連絡先情報を、常に正確に登録・維持するものとします。
- 当社がユーザーの登録した連絡先に対して通知・連絡を発信したにもかかわらず、当該連絡先情報の不備、受信拒否設定、フィルタリング、通信障害、その他当社に起因しない事情によりユーザーが受領できなかった場合でも、当該通知・連絡は通常到達すべき時に到達したものとみなし、当社は当該不達に起因してユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
第7条(禁止事項)
ユーザーは本サービスを利用するにあたり、次の各号に定める行為を行わないものとします。
(1) 本規約およびその他本サービスの利用に適用される規約の定めに違反する行為
(2) 本サービスの一部または全部について、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、ハッキング、無効化、干渉、分解、変更、コピー、変換、破壊、ミラーサイト構築、その他これに類似する行為
(3) スクレイピング、クローリング(クローラ、ロボットまたはスパイダー等のプログラム)その他の類似の手段によって通常の利用の範囲を超えた特殊なアクセスを行う行為または本サービスに関する情報を取得する行為
(4) 大量のリクエストを本サービスに対して発行し、本サービスを提供するためのシステムに対する負荷をかける行為
(5) アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為(一つのアカウントを複数人で使用する行為も含む)
(6) 他人のアカウント、パスワードを本人の許可なく使用する行為
(7) アカウントの認証情報(パスワード、APIキー、アクセストークンその他これらに類する情報を含みます。)を第三者に利用させ、または当該認証情報を用いて第三者に本サービスの閲覧、作成、更新その他の操作を行わせる行為
(8) 不正アクセス、クラッキングその他これに相当する行為。例えばシステムまたはネットワークの脆弱性のテスト等を行う行為、許可なくシステムまたはネットワークのセキュリティまたは認証措置をバイパスする行為などが含まれますがこれらに限られません。
(9) 法令に違反する行為
(10) 犯罪に関わる行為
(11) 当社が事前に書面(電磁的方法を含みます。)または当社が指定する方法により承諾した場合(当社が別途定めるパートナープログラムに基づく場合を含みます。)を除き、本サービスについて転載、複写、複製、転送、抽出、加工、改変、送信可能化し、その他二次利用をする行為、または貸与、販売、再配布、公衆送信、再利用許諾等を行い第三者に利用させる行為。ただし、契約者が自己の業務遂行のため、自己の管理の下で当社所定の方法によりユーザーとして追加した者に本サービスを利用させる場合は、本号の「第三者に利用させる行為」に該当しません。
(12) 当社または第三者の著作権、特許権その他の知的財産権を侵害する行為
(13) 公序良俗に反する行為
(14) 社会的に不適切な行動と解される行為
(15) 本サービスおよび当社が提供する全てのサービスの信用・名誉等を毀損する行為またはそのおそれのある行為
(16) 契約者が管理または保持していないドメインを認証し使用する行為
(17) カスタマーハラスメントに該当する行為
(18) その他、当社が不適切と判断する行為
第8条(利用停止・アカウントの抹消)
- 契約者またはユーザーが、本規約に違反したとき、または次の各号に定める事由のいずれかに該当するときは、当社は、当該ユーザーの契約者との本サービス利用契約の全部または一部を解約し、または当該ユーザーへの今後一切の本サービスの利用停止もしくは当該ユーザーのアカウントの抹消を行うことができます。
(1) 契約者が本サービスの申込み時に入力した内容に虚偽がある場合
(2) 当社の求めに対して契約者が必要な情報を提供しない場合
(3) ユーザーが前条に規定されている禁止事項を行った場合
(4) 契約者の利用料金の支払に疑義があると当社が認めた場合
(5) 契約者の利用料金の支払についてクレジット会社からのキャンセルが行われた場合
(6) 180日以上、ユーザーが本サービスを利用していない場合
(7) 契約者が監督官庁より営業許可の取消し、停止等の処分を受けた場合
(8) 契約者が支払停止もしくは支払不能の状態に陥った場合、または、手形もしくは小切手が不渡りとなった場合
(9) 契約者が差押え、仮差押え、仮処分もしくは競売の申立て、または、公租公課の滞納処分を受けた場合
(10) 契約者に対して破産手続、民事再生手続、会社更生手続または特別清算開始の申立てが行われたとき
(11) 契約者が解散(合併による場合を除きます。)し、または、事実上その営業を休止もしくは停止した場合
(12) 契約者が資産または信用状態に重大な変化が生じ、本規約その他本サービスに関する規約に定めるユーザーの義務の履行が困難になるおそれがあると当社が認めた場合
(13) その他、本サービスの利用の継続が不適当であると当社が認めた場合 - 前項各号に該当する場合、ユーザーは、当社からの何らの通知催告も要せず、当社に対する一切の債務について期限の利益を喪失するものとし、直ちにすべての債務を一括して弁済するものとします。
- 第1項に定める本サービス利用契約の解約、本サービスの利用停止またはアカウントの抹消によってユーザーが被った損害について、当社は何らの責任も負いません。
第9条(アプリケーション利用条件等)
- 本サービスの一部は、アプリケーションをインストールすることによりパソコン、携帯端末その他当社が別途定める動作環境において利用することができます。
- ユーザーは、本サービスの利用に必要な端末、OS、ブラウザ、通信回線その他の利用環境を、自己の責任と費用において準備し、維持するものとします。
- 本サービスの利用に要する通信料その他の費用は、ユーザーの負担とします。
- 端末、OS、ブラウザ、通信回線その他の利用環境に起因して本サービスを利用できないこと、または通信速度の低下、通信回線の不具合・混雑・事故、通信環境の悪化等により、ユーザーに損害が生じたとしても、当社の故意または重過失に起因するものでない限り、当社は一切の責任を負いません。
- 本サービス利用契約が終了した場合、ユーザーは本サービスのアプリケーションをダウンロードした端末から当該アプリケーションを削除するものとします。一
- 本サービスで使用されているすべての知的財産権(商標、商号、サービスマークおよびロゴマーク等を含みます。)は、当社または適法にライセンスを受けている第三者に帰属し、いかなる場合も当社およびその第三者に帰属します。ソフトウェアを含む、本サービスで使用されているその他すべてのコンテンツおよび資料は、著作権、商標、サービスマーク、特許、企業秘密、ノウハウまたはその他の知的財産に関する法律により保護されています。本サービスに含まれるいかなる内容も、当社または当該知的財産権の権利が帰属する第三者の書面による承諾なしに、黙示的またはその他の方法で、ユーザーに対し、ライセンスまたは権利を付与するものとは解釈されません。
第10条(データの管理および情報セキュリティ)
- 当社は、本サービス上でユーザーから提供を受けたユーザーデータについて本規約、補足規約等に従い、合理的な安全管理措置を講じます。ただし、ユーザーデータの管理はユーザーの責任において行うものとし、ユーザーの過失その他のユーザーの責に帰すべき事由によるユーザーデータの削除および滅失について、当社は一切の責任を負いません。
- 本サービスに関して当社が取り扱うデータは、(a)ユーザーデータ、(b)サービスデータ、(c)アカウントデータに区分されます。ユーザーデータに含まれる個人データの取扱いはDPAに従い、アカウントデータの取扱いはプライバシーポリシーに従います。
- ユーザーデータの知的財産権はユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、当社に対して、当社が本サービスを提供・維持・保護するため(障害対応、サポート対応、セキュリティ対応、バックアップ等を含みます。)に必要な範囲で、法令および本規約、DPA、およびプライバシーポリシーの定めに従って、ユーザーデータを処理するために必要な権利を許諾します。
- ユーザーは、本サービスの利用にあたり、(a)ユーザーデータについて必要な権利を有し、(b)適用法令および本規約に違反せず、(c)第三者の権利を侵害しないことを表明し保証します。
- ユーザーはユーザーデータへのアクセスを自己の責任において設定し、コントロールするものとします。当社は通常、ユーザーデータの内容を監視または審査しません。ただし、法令に基づく場合、サポート対応・障害解析・セキュリティ対応その他本サービス提供に必要な範囲、またはDPA、プライバシーポリシーその他当社が別途定める文書に定める場合に限り、当社はユーザーデータまたはサービスデータを第三者(サブプロセッサを含みます。)に送信し処理することがあります。サブプロセッサ一覧はDPAをご参照ください。
- ユーザーデータその他の情報に対するセキュリティは、本規約に定めるほか、DPAその他当社が別途定めるセキュリティに関する文書に従うものとします。
第11条(デジタルミレニアム著作権法)
- 当社は、米国デジタルミレニアム著作権法に従い著作権侵害の明確な通知に対応します。
- 当社は、第三者の知的財産権を尊重し、第三者の知的財産権を侵害する素材、資料、画像その他の著作物をユーザーがアップロードしたり投稿したりすることを禁止します。
- 知的財産権の権利者が、著作物について著作権侵害に該当する方法で複製またはコピーされたと確信した場合、次の各号に定める事項を書面(電子データおよび電子メールを含みます。)にて次項に定める当社のCOPYRIGHT AGENT宛にご提供ください。
(1) 著作権者または著作権者を代理する権限を有する方の署名または電子署名
(2) 侵害があると申し立てる著作物の詳細説明
(3) 侵害があると申し立てる著作物が本サービスのどこにあるかの詳細説明
(4) 申請者の住所、電話番号およびeメールアドレス
(5) 問題とする著作物の使用が著作権者、その代理人または法律によって許可されていないことについて確信があるという申請者の声明
(6) 偽証すれば罰則を伴う罪に問われることを承知のうえで、申請者の通知に示された前各号の内容が正確であり、かつ、申請者が著作権者または著作権者から代理権限を付与された者であることを確約するという申請者の声明 - 著作権侵害を申し立てる場合、当社のCOPYRIGHT AGENTへは次の宛先へご連絡ください。
COPYRIGHT AGENT: copyrightagent@nulab.com - 当社は、知的財産権が侵害されているかどうか、またはデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の要件が満たされているかどうかを判断することが難しい場合に、侵害が問題となっている著作物を削除することなく申請者へ追加情報を求めることがあります。
- 問題となっている知的財産権の権利者について紛争が発生した場合、当社は、問題の解決を待つ間、著作権を侵害しているとされる著作物へのアクセスを削除または無効にする権利があります。また、侵害を繰り返していると当社が判断するユーザーのアカウントを削除することがあります。
- 著作権侵害について虚偽の主張をする場合、米国デジタルミレニアム著作権法512(f)に基づき損害賠償責任を問われる可能性がありますので、ご注意ください。
第12条(契約者およびユーザーの責任)
- 本サービスの利用に関連して、ユーザー間あるいはユーザーと第三者間で発生した問題につき、当該ユーザーは自己の責任および費用において、当該問題を解決しなければならず、当社は一切の責任を負いません。
- 本サービス上でユーザー自身が登録または公開した情報に関して発生した問題については、当該ユーザーがすべての責任を負担するものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 契約者は、自己の責任において、第三者をエンドユーザーとして本サービスに招待し、利用させることができます。契約者は、招待したエンドユーザーに本規約を遵守させるものとし、当該エンドユーザーによる本サービスの利用に関して契約者が責任を負うものとします。
- 当社は、ユーザー(エンドユーザーとして招待された第三者を含みます。)が本規約に違反し、または違反するおそれがあると当社が合理的に判断した場合、当該ユーザーのアカウントまたは本サービスの利用を一時停止し、制限し、または終了する等の措置を講じることができます。当社は、必要に応じて契約者に対し、当該ユーザーの利用停止、削除その他の対応を求めることができ、契約者は協力するものとします。
- 前二項に基づく当社の措置または契約者によるアカウント管理(変更・削除等)に関連してユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
第13条(一時的な中断および提供停止)
- 当社は、次の各号に定める事由のいずれかの事由がある場合には、ユーザーに対する通知なく、本サービスの全部または一部の提供を中止または一時的に中断することができます。
(1) 本サービスを提供するためのシステム、ソフトウェア、サーバー等の保守・更新等を行う場合
(2) 本サービスを提供するためのシステムに過大な負荷がかかり、または不正アクセス等によりセキュリティ上の問題があると当社が判断した場合
(3) 火災、停電、地震その他天災または戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供が困難となった場合
(4) 本サービスと連携し、又は本サービスの提供に関連する外部事業者が提供するサービス、API、ソフトウェア又はインフラに、停止、中断、遅延、障害、性能低下、仕様変更、提供終了その他これらに類する事由が生じた場合
(5) 前各号のほか、運用上または技術上、本サービスの提供の中止または一時的な中断が必要と当社が判断した場合 - 前項の本サービスの提供の中止または一時的中断によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第14条(本サービス内容の変更)
- 当社は、本サービスの改善、品質維持、セキュリティ確保その他の運用上の必要に応じて、本サービスの内容を追加、変更または削除することがあります。
- 当社は、前項に準ずる理由その他の運用上の必要に応じて、本サービスの全部または一部の提供を終了することがあります。本サービスの全部の提供を終了する場合、原則として終了する30日以上前にユーザーに対して通知・連絡を行います。
- 第1項および第2項に基づく本サービスの内容の追加、変更、削除または提供終了によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第15条(権利義務譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の事前の書面による承諾がなければ、本サービスのユーザーとしての地位および本サービスに係る権利義務の全部または一部を第三者に譲渡してはならないものとします。当社は本サービスに係る権利義務の全部をまたは一部を第三者に譲渡することができるものとし、ユーザーはあらかじめ承諾するものとします。
第16条(プライバシー・個人情報)
ユーザーのプライバシーおよび個人情報(個人データを含む)の取扱いについては、当社が別途定めるプライバシーポリシーおよびDPAに定めるとおりとします。
第17条(秘密保持)
- ユーザーと当社は、相手方が書面、電磁的記録媒体、その他の媒体において秘密情報であることを事前に明示して、もしくは口頭または視覚的に情報を開示し、当該開示後14日以内に別途書面で当該情報が秘密情報であることを明示して開示した相手方の技術上または営業上その他業務上の一切の情報(ユーザーデータおよびサービスデータを除き、以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面による承諾を得ないで第三者に開示または漏洩してはならず、本サービス利用契約の遂行のためにのみ使用するものとし、他の目的に使用してはならないものとします。ただし、秘密情報を受領した者は、自己または関係会社の役職員または弁護士、会計士もしくは税理士等法律に基づき守秘義務を負う者に対して秘密情報を開示することが必要であると合理的に判断される場合には、本条と同等以上の義務を負わせることを条件に、秘密情報を受領した者の責任において必要最小限の範囲に限って秘密情報をそれらの者に対し開示することができます。
- 前項の定めは、次のいずれかに該当する情報については、適用されません。
(1) 開示を受けた時点で、既に自己が保有していた情報
(2) 開示を受けた時点で、既に公知となっている情報
(3) 開示を受けた後、自己の責めによらずに公知となった情報
(4) 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
(5) 相手方から開示された情報によることなく独自に開発・取得していた情報 - 第1項の義務の定めは、本サービス利用契約終了後1年間有効に存続するものとします。
第17条の2(非保証)
- 本サービスは現状有姿で提供されるものであり、当社は、本サービスについて、明示または黙示を問わず、(a) エラーがないことまたは中断なく利用できること、(b) 特定目的への適合性、(c) 特定の成果、完全性、正確性(AIを用いた機能により出力される結果の正確性を含みます。)、最新性または有用性、(d) 不具合が存在しないことまたは修正されること、を含め一切保証しません。
- 通信事業者、クラウド事業者、AIサービス提供事業者、インターネットサービス事業者その他第三者が提供するサービスまたはインフラの停止、中断、遅延、障害、性能低下、仕様変更その他これらに類する事由、通信回線の混雑によるネットワーク遅延等に起因して、本サービスの全部または一部の利用不能、データの消失、伝送不能、応答遅延その他の不具合が発生した場合であっても、これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第17条の3(不可抗力)
当社の合理的支配を超える事由(例:天災地変、火災、停電、通信回線障害、クラウド事業者障害、サイバー攻撃(DDoS、侵害、ランサムウェア等)、戦争、暴動、法令・行政措置その他これらに準ずる事由を含むがこれらに限られない)により本サービスの提供が遅延または不能となった場合、これによりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第18条(損害賠償)
- 本規約に別段の定めがない限り、当社が本規約に関してユーザーに対し負う責任の範囲は、債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、当社の本規約の違反が直接の原因でユーザーに発生した通常損害に限定され、当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、特別の事情から生じた損害等、逸失利益について当社は一切の責任を負いません。
- 当社が本規約に関してユーザーに対して損害賠償義務を負う場合であっても、その範囲は、損害発生の原因となる事由が生じた日が属する月の前月末日を起算日として過去1年間に、当該ユーザーが当社に対し本サービス利用のために既に支払った利用料金の金額を上限とする範囲に限定されます。
- 当社に故意または重大な過失がある場合、前項の定めは適用されません。
第19条 (ユーザーの商号等の取扱い)
- 当社は、当社のマーケティング等の目的で、ユーザーの商号・商標・ロゴマーク(以下「商号等」といいます。)を利用することができます。また、当社は、ユーザーが本サービスの利用者である旨の情報および本サービスを用いて配信したコンテンツ、実施した施策等を第17条に抵触しない範囲において開示または公表することができます。ただし、ユーザーが冒頭に「商号等利用停止希望」と記入のうえお問い合わせのページから異議を述べた場合は、この限りではありません。
- 前項の定めにかかわらず、2020年6月30日以前より利用しているユーザーについては、当社が当該ユーザーから個別に同意を得ない限り、当社がその商号等を利用することはありません。
第20条(規約の変更)
- 当社は、本規約を変更する場合、効力発生日を定め、効力発生日までに、本サービス上の掲示または当社ウェブサイトへの掲載その他当社所定の方法により、変更後の本規約の内容および効力発生日を周知します。なお、当社は、必要に応じて、契約管理者に対する電子メールその他の方法により、変更内容を案内することがあります。契約管理者は、当社からの案内を受領できる最新の連絡先情報を正確に登録・維持するものとします。
- 当社は、変更内容の確認のため、契約管理者またはエンドユーザーに対し、ログイン時等に変更後の本規約を表示し、確認を求めることがあります。
- 契約管理者は、エンドユーザーに対し、本規約の変更内容を適切に周知するものとし、当社はエンドユーザーへの個別通知義務を負いません。
- 前各項にかかわらず、変更後の本規約の適用にあたり法令上本人の同意その他の手続が必要となる場合、当社は当該法令に従い必要な対応を行い、その範囲で前各項を適用するものとします。
第21条(準拠法)
本規約に関する準拠法は、日本法とします。
第22条(管轄裁判所)
本規約に関連する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第23条(規約の優先順位)
本規約は和文と英文で作成されていますが、和文と英文の間に不一致または相違があるときは、すべて和文の内容が優先します。
第24条(存続条項)
本サービス利用契約が終了した場合でも、第8条第2項および第3項、第9条、第12条第1項および第2項、第15条、第16条、第17条、第17条の3、第18条、第19条、第21条、第22条、第23条、本条および第25条の定めは有効に存続するものとします。
第25条(補償)
ユーザーは、ユーザーによる本サービスの利用、ユーザーによる本規約の違反、ユーザーによる本サービス上または本サービスを介したコンテンツの投稿または送信に関連し、またはそれに起因して生じた第三者の権利侵害(ユーザーが本サービスにアップロードしたコンテンツが第三者の権利を侵害する場合を含みます。)等のあらゆる請求、負債、損害、費用(合理的な弁護士費用を含む)から、当社および関連会社ならびにこれらの取締役、役員、従業員、代理人を保護し、補償し、免責することに同意するものとします。
第26条(反社会的勢力との取引排除)
- ユーザーと当社は、それぞれ相手方に対し、次の各号に定める事項を確約するものとします。
(1) 自らが、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます。)ではないこと
(2) 自らが、次の各号のいずれにも該当しないこと
① 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
② 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③ 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を与える目的をもってするなどの不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
④ 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの反社会的勢力の維持、運営に協力しもしくは関与している関係を有すること
⑤ 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
(3) 自らまたは第三者を利用して、本サービスに関して次の各号の一に該当する行為を行わないこと
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた不当な要求行為
③ 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計または威力を用いて相手方の業務を妨害し、または信用を毀損する行為
⑤ その他前各号に準ずる行為 - ユーザーが、前項の確約に違反したときは、当社は、何らの催告を要せずに、当該ユーザーの契約者との本サービス利用契約の全部または一部を解除することができます。
- ユーザーが第1項の確約に違反した場合、当社は、前項に定めるほか、当該ユーザーに対し、今後一切の本サービスの利用停止または当該ユーザーのアカウントの抹消を行うことができます。
- 当社が第1項の確約に違反した場合、契約者は、本サービス利用契約の全部または一部を解除することができます。
- 第2項および第3項に基づく措置により、ユーザーに損害が生じたとしても、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーが本条に違反したことにより当社が損害を被った場合、ユーザーは、当社に発生したすべての損害を直ちに賠償するものとします。
第27条(一般条項)
- 本規約の一部が管轄権を有する裁判所により執行不能または無効であると判断された場合であっても、本規約のその他の部分は継続して完全に効力を有し、当社およびユーザーは、当該部分の効果を意図したとおり確保できるように努めるものとします。
- 本規約および本サービスの利用は、当社とユーザーとの間に合弁事業、パートナーシップ、雇用、または代理の関係を生じさせるものではありません。
- ユーザーが当社に対して本規約または本サービスに関して有する権利は、本規約ににおいて別途行使期間または手続が定められている場合を除き、当該権利を行使することができる時から起算して1年以内に行使しない場合、消滅するものとします。
- 当社がユーザーに対して本規約上の権利を行使せず、または規定の適用の主張をしなかった場合であっても、当社が当該権利または当該規定の適用を放棄したものとはみなされません。
- 本サービスから、第三者の運営するウェブサイト(以下「リンク先サイト」といいます。)に遷移することができます。ただし、当社は、リンク先サイトを確認、管理、または調査しておらず、リンク先サイトに係るコンテンツ、利用可能性、広告、商品、情報、ユーザー情報の利用方法その他の資料について一切の責任を負いません。リンク先サイトへのリンクは、当社との関連や当社からの支持または推奨を意味するものではありません。ユーザーは、自己の責任において、リンク先サイトに係る利用規約に従い、リンク先サイトのコンテンツの使用に関し、著作権、秘密保持、名誉毀損、品位、プライバシー、セキュリティ、および輸出に関する法令に基づく義務を遵守することを要するものとします。当社は、いかなる場合においても、リンク先サイトの創出または使用、その他リンク先サイトによりアクセスされた情報または資料に起因して発生した一切の損失・損害について、直接間接を問わず、何人に対しても一切の責任を負いません。これらにつき不明な点がある場合には、かかるリンク先サイトの管理者に直接お問い合わせください。当社は、自己の裁量により、本サービス等からリンク先サイトへの機能またはリンクを予告なしに追加、変更、拒否、または削除し、別のユーザーに対して異なる機能またはリンクを紹介することができる権利を留保します。
- 本規約は、本サービスに関する当社からの承継者、譲受人、およびライセンシーとの関係でも効力を生じるものとします。
第28条(連絡先)
本規約に関するご質問等がある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
有料ユーザー向けの特約
本サービスを有料で利用している契約者には、本規約に加えて、有料ユーザー向け特約(以下「本特約」といいます)が適用されます。本特約に定めのない用語は本規約で定める定義によります。
第1条(定義)
- 「本サブスクリプション」とは、契約者が当社から購入し、契約者が本サービスの有料プランを一定期間利用できる権利をいいます。
- 「契約者情報」とは、次の各号に定める事項をいいます。
(1) 契約者が法人の場合
法人・団体名、代表者名、メールアドレス、電話番号、住所、支払情報(請求書等の送付先情報、クレジットカード情報、銀行口座情報等)、その他当該法人の属性に関わる情報
(2) 契約者が個人の場合
氏名、メールアドレス、電話番号、生年月日、住所、支払情報(請求書等の送付先情報、クレジットカード情報、銀行口座情報等)、その他当該個人の属性に関わる情報
第2条(契約者情報の提出・変更)
- 契約者は、有料プランを申込む場合、本規約および本特約に同意の上、有料プラン専用の申込フォーム(以下「有料申込フォーム」といいます。)より、契約者情報を当社へ提出するものとします。
- 契約者は、契約者情報に変更が生じた場合、直ちに、当社所定の方法により変更後の契約者情報を当社に届け出るものとします。
- 当社は、前項に基づき届出が行われなかった(届出が遅滞しまたは不正確であった場合を含みます。)ことにより、当社からの連絡、通知、請求等が契約者に到達せずまたは遅延するなどした結果、契約者に損害が生じても、一切の責任を負いません。
第3条(販売パートナーを通じた申込み等)
- 契約者は、当社が指定する販売パートナーを通じて本サービス(有料プラン)の申込みを行うことができます。ただし、当社が別途定める再使用許諾その他のスキームに基づき当社が明示的に合意した場合を除き、本サービスの提供主体は当社であり、本サービス利用契約の当事者は当社と契約者とします。本規約および本特約ならびにDPA等の適用ある一切の文書は当社と契約者との関係に適用されます。
- 当社は、販売パートナーに対し、申込み受付、契約管理、請求書送付、利用料金の回収、更新・解約に関する事務その他当社が必要とする事務を委託することがあります。契約者は、当社または当社が指定する販売パートナーの案内に従うものとします。
- 当社が販売パートナーを当該取引における利用料金の受領者として指定した場合、契約者は当社が指定する販売パートナーに対して利用料金を支払うものとします。
- 契約者が当社所定の方法に従い販売パートナーに利用料金を支払った場合、当該支払の時点で契約者の当社に対する利用料金の支払義務は消滅するものとします。
- 前項は、契約者が当社または当社が指定する販売パートナーの指定する方法・期日・金額・支払先等の支払条件に従って適切に支払った場合に限り適用されます。契約者の誤送金その他契約者の責に帰すべき事由により当社または販売パートナーが当該支払を確認できない場合はこの限りではありません。
- 当社は、販売パートナーによる前各項の事務遂行のために必要な範囲で、契約者情報その他契約者に関する情報を販売パートナーに提供することがあります。この場合の取扱いは、プライバシーポリシーその他当社が別途定める文書に従います。
第4条(有料プランの提供)
契約者が購入した有料プランの契約期間中、本規約および本特約に従い、契約者および契約者の設定するエンドユーザーは、本サービスの有料プランを利用することができます。
第5条(有料プランの契約期間)
- 本サブスクリプションの有効期間は、有料申込フォームにおいて定められ、契約者の本サービスの管理画面にも記載されます。
- 前項の定めにかかわらず、期間満了日までに契約者または当社いずれからも別段の意思表示がないときは、本サブスクリプションは自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。更新後の契約期間に適用される利用料金その他の提供条件は、更新時点で適用される本規約、本特約および当社が別途定める料金表に定めるとおりとします。
- 終了事由の如何を問わず、本サブスクリプションの有効期間中に本サブスクリプションが終了した場合(有料プランから無料プランへの移行を含みます。)、契約者は、当該サブスクリプションの有効期間が終了するまで有料プランを利用することができますが、当社は、本サブスクリプションの残存期間相当分の利用料金の返金をいたしません。
第6条(利用料金と支払)
- 契約者が当社に対して支払う有料プランの利用料金は、当社が別途当社のウェブサイトに記載する料金表に定める金額とします。
- 当社は、前項に基づき利用料金を計算し、契約者に対して、当社が定めた時期および方法により、利用料金の請求書を発行します。
- 契約者から当社に支払われた本サービスに関する一切の利用料金は、本規約および本特約に別段の定めがない限り、いかなる場合も返金されません。
- 当社は、利用料金の支払期日および支払方法について、別途請求書に定めるほか、当社のウェブサイトに記載する料金表または電子メールその他の手段により契約者に周知するものとします。
- 金融機関に利用料金を支払う際の振込み手数料その他の費用は、契約者の負担とします。
- 契約者は、当社所定の方法により利用料金の支払方法を選択した場合も、支払方法に不備があった場合は、直ちに本サービス上のお問い合わせフォームからその旨を当社に連絡するものとします。
- 契約者が有料申込フォームで定められた方法または当社が認めた支払方法以外で利用料金を支払ったことにより、当社が、当該契約者が利用料金を支払った事実を確認できなかった場合、当社は、契約者が被った損失について一切の責任を負わず、契約者は当社の請求により当社の指定する支払方法で再度利用料金を支払うものとします。
- 当社は、契約者が利用料金の支払期限を徒過し、支払方法に不備があったまたは支払がなされなかった場合、いつでも契約者との本サービス利用契約の全部または一部を解約し、または当該契約者およびそのユーザーへの今後一切の本サービスの利用停止もしくは当該ユーザーのアカウントの抹消を行うことができます。
第7条(有料プランの改廃・料金改定)
- 当社は、有料プランの内容(機能、上限、提供条件を含みますが、これらに限られません。)を変更し、または有料プランを改廃することができます。
- 当社は、有料プランの利用料金を改定することができます(値上げを含みます。)。
- 前二項のうち、契約者にとって重要な変更(例:機能の大幅な削減、有料プランの廃止、利用料金の改定(値上げを含みます。))を行う場合、当社は原則として効力発生日の3か月以上前までに、本規約第20条に従い、周知します。
- 契約者が前項の変更に同意しない場合、契約者は効力発生日までに当社所定の方法により解約することができます。
- 利用料金の改定は、別段の定めがない限り、効力発生日以降に開始する利用期間(更新後の契約期間)から適用されます。
- 前各項に基づく有料プランの変更又は改廃に伴い、当社が契約者に対し、アカウントの再設定、設定変更、データ移行その他本サービスの利用継続に合理的に必要な措置を求めた場合、契約者はこれに協力するものとします。契約者が当該措置に応じない場合、当社は、旧プラン、旧機能又はこれらに関連する本サービスの全部又は一部の提供を終了し、又は利用を制限することができます。
- 前項の措置又はこれに伴う設定変更、データ移行、アカウントの再設定その他の対応により契約者又はユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。
施行・改定情報
- 初版 2013年1月1日 制定・施行
- 第二版 2015年10月20日 一部改定・施行、Backlog利用規約をヌーラボ利用規約に統合
- 第三版 2016年12月19日 一部改定・施行
- 第四版 2017年12月21日 一部改定・施行
- 第五版 2018年3月13日 一部改定・施行
- 第六版 2020年3月30日 一部改定・施行
- 第七版 2020年6月10日 一部改定・施行(2020年6月10日以前にお申込済のユーザーへの効力発生日は2020年7月14日)
- 第八版 2020年8月7日 一部改定・施行(2020年8月6日以前にお申込済みのユーザーへの効力発生日は2020年9月11日)
- 第九版 2021年1月12日 一部改定・施行
- 第十版 2023年2月1日 一部改定・施行
- 第十一版 2023年6月16日 一部改定・施行
- 第十二版 2024年11月19日 一部改定・施行(改定内容に有料ユーザー向けの特約の追記を含む)
- 第十三版 2026年4月8日 一部改定・施行(2026年4月7日以前にお申込済みのユーザーへの効力発生日は2026年5月7日)
以前の利用規約(Backlog)
- 初版 2005年6月1日 制定・施行
関連ページ
- データ処理補足条項(DPA)
- サブプロセッサ一覧(ユーザーデータおよび本サービスにおいて取得されている個人情報を預託する日本国外の事業者及びその所在地の一覧)
- 削除ポリシー
- プライバシーポリシー
- 当社が自ら取得・管理する個人データの国外移転に関する情報
- Backlog AIアシスタント機能 利用規約
- ヌーラボAPI利用規約
- ロゴガイドライン