ビジュアルコラボレーションツールのCacoo、ICT教育推進を目的とした「Cacooエデュケーション」導入校が全世界で1,000校を突破

教育機関向けCacooエデュケーションの提供プログラムは
2017年10月31日をもってプログラムを終了いたしました。

 株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)は、運営するビジュアルコラボレーションツール「Cacoo(カクー)」を教育機関向けに無償提供するサービスCacooエデュケーション」の導入校が、全世界で1,000校を突破しましたのでお知らせします。

Cacooエデュケーション」は教育機関におけるICT活用を目的とし、2015年に始まりました。オンラインでの容易な作図や、図の共有、共同編集といった特徴で、全世界の学生・教育者、教育機関へサービスを無償提供しています。

■「Cacooエデュケーション」概要

サービスページ:https://cacoo.com/ja/education

Cacooエデュケーション」は、企業向けに提供している「チームプラン」の機能を教育現場に無償で提供する内容で、Cacooが持つ利便性を、世界中の全ての子ども・学生の教育に活かしてもらうために作られました。学生のラーニングツールとして授業やレポート課題などにCacooを導入することで、アイディアを表現し他者と共有する楽しさや達成感、技術や知識を学習する意欲などを養い、視覚学習による効率的な知能習得も図ることができます。

 具体的には、このような利用シーンが挙げられます。

  • 複数人数が同時に編集できる機能を利用し、教室の生徒全員で一つのマインドマップを描くといった、共同作業への利用
  • 論文に挿入する図表を作画するためのツールとしての利用
  • 姉妹校どうしの授業内容をビジュアルで共有する基盤としての利用

Cacoo エディタイメージ

■導入校の87%が海外:「Cacooエデュケーション」導入状況

 日本発の「Cacooエデュケーション」は、2017年8月現在、67カ国の教育現場で導入されています。そのうち日本での利用は13.2%(160校/2位)で、最も使われているのはアメリカの23.9%(290校/1位)です。トップ10カ国は次のような顔ぶれの国々となっています。

「Cacooエデュケーション」導入校の多い国ランキング トップ10

全世界で使われている「Cacooエデュケーション」

◼︎ 「Cacoo」について

・「Cacoo」サービスページ:https://cacoo.com

ビジュアルコラボレーションツールのCacooは、プロジェクトのアイデアやウェブサイトのレイアウト、作業計画などをオンライン上で簡単に作成し、チーム内に共有できるWebサービスです。ワイヤーフレーム、フローチャート、組織図、マインドマップ、オフィスレイアウトまで、豊富なテンプレートやステンシルを元にあらゆる図が作成・共有できます。

 2009年のベータ版リリース以降、現在全世界260万人(海外ユーザー比率86%)を超えるユーザーに利用されています。

 

<Cacoo導入企業一例>

 
   

また、動画共有サイト「YouTube」では、国内外のCacooユーザーがアップロードしたチュートリアル動画などを観ることができます。

世界中のCacooユーザーが「YouTube」に動画をアップロード

◼︎ 「 Cacoo 」と連携したサービス/ビジネスオーナーの方へ

ヌーラボおよび Cacoo は、外部サービスとのビジネスコラボレーションを積極的に行なっていくことを通して、「チームの創造力を高める」をさらに実現していきたいと考えています。 Cacoo と連携したサービスやビジネスを行なっている方は、ご連絡ください。

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

プレスリリースの一覧に戻る