IoTによる作業の自動化も実現–株式会社ShiftallがTypetalkを活用

 株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)が提供しているビジネスディスカッションツール「Typetalk」が、株式会社Shiftall(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:岩佐 琢磨、以下 Shiftall)に導入・チームのコミュニケーションに活用され、IoTによる作業の自動化も実現するなど成果を挙げています。

 

 ハードウェアの開発、製造、販売を行うShiftallでは、全社員が用いるコミュニケーションツールとして「Typetalk」を活用しています。「Typetalk」導入前に使っていたツールでは、返信時のインターフェース(画面)や検索性といった観点でスピーディなコミュニケーションに課題があったと言います。導入後の成果について、Shiftallの担当者は次のように話しています。

 ハードウェアは市場に出さないとわからない部分が多いので、私たちはスピード最優先で開発を進めています。効率的なコミュニケーションを実現するために全社的にログを残すことを意識していますが、Typetalk」は、会話の見やすさ、検索性、返信時のユーザーIDの指定などの観点で他のチャットツールよりも優れていたため、切り替えました。
少人数で製品の開発サイクルを素早く回すことを念頭に置いている私たちにとって、違和感なく空気のようにコミュニケーションができる「Typetalkはまさに最適なディスカッションツールだと思います。

 さらにShiftallでは、Typetalk」ボットを用いて、ゴミ出しと出退勤処理のIoT化も実現しています。ゴミ出しでは、ゴミ箱付近に置かれた物理ボタンを押すと、「Typetalk」の「ゴミ出しボット」がランダムでゴミ出しをするひとを指定する仕組みになっています。出退勤処理の自動化については、出退勤時に社員の名前が記入された物理のネームプレートをひっくり返すと「Typetalk」の出退勤トピックに自動で通知され、出退勤時刻も記録されるという仕組みです。

 「Typetalk」は、ライン返信機能や「いいね!」機能など、チームのコミュニケーションを前向きにする機能を持つビジネスディスカッションツールとして、多くのチームに利用されています。様々な業種、職種、シーンでチームワークを促進し、業務プロセスや働き方の改善に貢献した実績が豊富ですが、その具体的な活用事例を共有することにより、さらに広範な顧客に活用メソッドを提供できるようになると考えています。今後も顧客の業種や規模、活用したい環境に合わせ使い方をカスタマイズできるサービスを提供できるよう、サービスのブラッシュアップを行っていく予定です。

 より詳細の事例記事はこちら:https://www.typetalk.com/ja/blog/shiftall-case-study/

◼︎ 「Typetalk」について

・「Typetalk」サービスページ:https://www.typetalk.com/ja/

 「Typetalk」は「チームの雑談を成果に変える」をコンセプトに、様々なチームの会話を実現するオンラインのビジネスチャットツールです。「Typetalk」独自の「まとめ機能」「ライン返信機能」や「いいね機能」が、チームのコミュニケーションをより楽しく、円滑にします。

 

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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