BacklogがTypetalk、Slack、Chatworkとの連携を強化 — アクションがあった際、指定したチャンネル/ルームに通知されるように

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供している、チームのコラボレーションを促進するプロジェクト管理ツールBacklog」は、Typetalk、Slack、Chatworkとのチャットツール連携を強化しましたので、お知らせします。

Backlog」は100万人以上が利用する国内最大級のプロジェクト管理ツールとして、すでに多くの企業やチームで利用されていますが、今回のチャット連携強化によって、より多くのチームの生産性を向上させ、「はたらく」を楽しくすることができるようになりました。

◼︎ Slack、Chatworkとの連携の詳細について

Backlog」は、課題管理やスケジュール管理、ドキュメント管理など必要な情報を「ストック型」のログとして集約し、プロジェクト進行の進捗を手助けします。一方、気軽な会話が可能なチャットツールは、プロジェクトになる前のアイディア出しや、メンバー間の些細な雑談、相談など「フロー型」のコミュニケーションを得意としています。

今回、もともと強く連携していたTypetalkに加え、Slack、Chatworkとも連携を開始しました。具体的には、Backlog」で課題の登録や更新、コメントなどアクションがあった際、指定したチャンネル/ルームに通知されるようになります。APIやWebhookなど難しい設定をすることなく、誰でも簡単に「Backlog」と日頃使っているチャットツールとを連携させることが可能です。

※連携の詳細はこちら:https://backlog.com/ja/blog/backlog-with-typetalk-slack-chatwork/

■ Typetalkとの連携の詳細について

ヌーラボが提供するチャット形式のビジネスディスカッションツール「Typetalk(タイプトーク)」では、以前より「Backlog」との連携機能の開発を進めています。

Backlog」で課題へのアクションがあった際の通知だけでなく、Typetalkのメッセージをチェックボックス形式で選択し「Backlog」の課題を作成できたり、Typetalkに「Backlog」の課題キーを投稿すると自動的に課題へのリンクになるなど、より強固な連携を図っています。

また、今回のチャットツール連携強化に合わせ、Typetalkの利用料が半年間無料になるキャンペーンを実施します。期間は2019年3月末まで。

※キャンペーンの詳細はこちら:https://www.typetalk.com/ja/lp/backlog-typetalk/

■ 100万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」について

・「Backlog」サービスページ:https://backlog.com/ja/

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長とした、100万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

<「Backlog」導入企業一例>

上記の企業以外にも「Backlog」は多くの企業に導入・活用されています。サンスター株式会社や株式会社JALブランドコミュニケーションなど、様々な活用事例をまとめています。

<導入事例一覧>

https://backlog.com/ja/blog/categories/customer/

■ ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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