ヌーラボ、労働施策総合推進法の改正に伴いパワーハラスメント・カスタマーハラスメント対策強化方針を策定

チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツール「Backlog (バックログ)」「Cacoo (カクー)」「Typetalk (タイプトーク)」を開発、提供する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)は、2019年6月5日に改正され、2020年6月1日より大企業に向けて施行となった労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)を受け、社内のパワーハラスメントの対策強化に併せ、カスタマーハラスメントに関する方針を策定し、対応窓口を設置したことをお知らせします。

 

■ヌーラボのカスタマーハラスメント方針について

労働施策総合推進法の改正を受け、ヌーラボでは以前より取り組んでいたパワーハラスメント対策を強化するとともに、昨今社会問題として取り上げられるカスタマーハラスメントについても方針を策定し、対応を強化いたします。

カスタマーハラスメントに関する基準、対処方法のワークショップに加え、万が一カスタマーハラスメントとみられるような事象が発生した場合に、社員が速やかに相談できるよう受付窓口を設置します。その事業がカスタマーハラスメントであると判断された場合には、より客観的な評価と対応のため専門家に協力を仰げるよう、外部機関との連携も強める予定です。

※方針の全文についてはこちらから:https://nulab.com/ja/blog/nulab/customer-harassment-policy/

 

■カスタマーハラスメントに対する方針発表の背景について

今回、ヌーラボが自社のパワーハラスメントの取り組み強化と合わせて、カスタマーハラスメントに対しての方針を発表した背景には、我々がコラボレーションツールメーカーであるということが挙げられます。

私たちは、Backlog、Cacoo、Typetalkを利用することでみなさんの働くを少しでも楽にし、さらに楽しくできることを願ってツールを提供しています。また、弊社自身の組織運営で大切にしている考えの一つに「多様な個人を受け入れ、尊重し、気持ちよくコラボレーションすることで、結果的に最大の力を発揮できるする」というものがあります。

弊社が開発・提供しているツールには、このような弊社の信念も反映されるものであり、それを導入する企業のみなさまは、少なからず弊社のこの想いのどこかに共感いただける部分があるのではないかと考えます。

ヌーラボは、単なるカスタマーハラスメント防止を目的としたものではなく、より良好なお客様とヌーラボサービスとの関係性を目指して、今回の発表を行います。

 

■ヌーラボのパワーハラスメントへの対策強化について

2019年6月5日に公布された改正労働施策総合推進法(通称:パワハラ防止法)は、企業に対しパワーハラスメントに対する具体的な防止措置の実施を義務化するもので、2020年6月1日より会社法上の大企業に対して施行されました。

ヌーラボでは、これまでもパワーハラスメントに関して、全社合同研修やリーダー層向け研修を実施するなどして対策を行ってきました。今後もパワーハラスメント防止に対する意識醸成や社内体制の構築などに積極的に取り組むことで、より良いサービスの提供ができるよう尽力していきます。

 

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、それぞれのサービスに1つのアカウントでログインするための「ヌーラボアカウント」を開発・提供しています。

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com/ja/
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com/ja/
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com/ja/

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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