「Backlog」利用で、アピリオがお客様とのコミュニケーションコストを約30%削減!ITコンサルタントの標準ツールとして50件以上のプロジェクト推進に貢献

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog(バックログ)」が、株式会社アピリオ(本社:東京都港区)のITコンサルタントの業務管理およびコミュニケーションツールとして活用され、お客様と共同利用することで、セキュリティの安全性を確保しながらコミュニケーションコストを約30%削減し、これまで50件以上のコンサルティング案件の推進に貢献していることをお知らせします。

■Backlog導入の背景

アメリカで創業されたAppirio Inc.の日本法人である株式会社アピリオは、100%クラウドテクノロジーに特化したグローバルコンサルティングファームです。全世界の社員のうち約60%がリモートワーク制度を活用しているため、インターネット環境があればどこからでも業務ができるよう、全ての社内のシステムはクラウドツールを用いて行っています。

Backlogをコンサルタントとお客様のコミュニケーションに利用するようになったことで、コミュニケーションコストを削減できました。

株式会社アピリオは、アジャイル手法でお客様のシステムをスピーディに開発するため、コンサルタントとお客様が要件確認のために密にコミュニケーションをしたり、業務ファイルでのやりとりなども頻繁に発生します。コミュニケーション量が多く、スピードが求められるため、メールを使ったコミュニケーションでは情報の検索性やファイルの共有性という点でスピードに欠けると感じていました。

そこで、安全性を担保した上でITコンサルタントがお客様と円滑にコミュニケーションしながら業務を進められ、特別な設定が不要でスムーズに導入できるクラウドツールとしてBacklogが導入されました。

現在では、日本法人の社員の約8割を占めるコンサルタントの全員がBacklogのアカウントを持ち、10社50プロジェクト以上のお客様とのプロジェクト推進に活用されています。

※より詳細の事例記事はこちら:https://backlog.com/ja/blog/case-study-appirio/

 

■170万人が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」について

・「Backlog」サービスページ:https://backlog.com

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール「Backlog」は、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

<導入事例一覧>

「Backlog」は多くの企業に導入・活用され、有料契約件数は1万件を突破しました。IT・インターネット業界のみならず、製造業や小売業、行政団体などでもご利用いただいています。導入事例はこちらから:https://backlog.com/ja/blog/categories/customer/

 

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、170万人以上が利用するプロジェクト管理ツール「Backlog」をはじめ、ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、それぞれのサービスに1つのアカウントでログインするための「ヌーラボアカウント」を開発・提供しています。

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」:https://cacoo.com
・ビジネスディスカッションツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com

株式会社ヌーラボについて

本社

福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD

創業

2004年 3月

ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

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