耐震天井メーカーとして国内トップシェアを持つ桐井製作所、Backlogを活用したDX推進で成果*

  1. 非エンジニアでも直感的に使えるBacklogで、打ち合わせ回数や所要時間の減少により生産性向上

株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本正徳、以下 ヌーラボ)が提供しているプロジェクト管理ツール「Backlog」が、1964年創業の老舗メーカー兼商社である株式会社桐井製作所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:桐井隆)のDX推進プロジェクトで活用され、業務の可視化や生産性の向上、属人化の解消に貢献しています。

* 取材時の担当者様の発言によるものです

天井や壁・床などの内装建材の製造・販売と幅広い内装建材資材の販売を行なっている株式会社桐井製作所は、DX推進の足がかりとして、同社サポートセンターが担う「クラウドFAXプロジェクト」にて、2021年6月よりBacklogを活用しています。Backlog導入の成果について、担当者様は次のように話しています。

『クラウドFAXプロジェクト』とは、お客様からいただくFAXでの受注作業をクラウド化し業務効率化を実現、弊社のDX化への足掛かりとも言えるプロジェクトです。本プロジェクトにより印刷減による経費削減だけでなく、”勤務場所に縛られない働き方 “の実現を目指しています。

Backlogは本プロジェクトを一緒に進める開発会社との連絡ツールとして活用しています。Backlog導入前は、開発会社とのコミュニケーション面で課題がありました。開発会社との連絡はチャットがメインのため、履歴が流れていってしまう。またGoogleスプレッドシートで課題を管理していたのですが、具体的な進行状況の把握が難しく、その確認や更新にかなりの工数が取られていました。

弊社のプロジェクトメンバーと開発会社双方で、タスク管理を定量的に報告・管理・共有できるITツールが必要だと考えているなか、2つの必須条件がありました。

1つ目は「使いやすさ」。我々は開発会社ではないので、非エンジニアでも使いやすいツール、タスク管理やプロジェクトマネジメントに不慣れなユーザーでも操作に迷わず直感的に利用できることが重要でした。2つ目に本プロジェクトの環境設定を行う情報システム部門の負担にならないこと。もちろんいくつか他にも候補はあったのですが、この2条件を満たすBacklogに決めました。

Backlog導入後は、「課題管理面」と「コミュニケーション面」に成果を感じています。まず「課題管理面」について、ガントチャートの活用により進捗状況が視覚的に分かりやすく、確認工数が大幅に削減できました。また「コミュニケーション面」について、Backlogは課題のスレッドで履歴を追えるので、複数の課題を平行処理することでのコミュニケーションの混乱が起きなくなりました。本業に加えてのプロジェクト業務ですから、打ち合わせの回数・所要時間が減る=作業効率化も図れたことはとても大きいです。メンバー全員に余裕が生まれたことで、システム開発への提案が活発化しています。

人事評価についてもBacklogは一役買ってくれています。本プロジェクトのメンバーは、基本業務+クラウドFAXプロジェクトの兼務で行っているため、どのくらい負荷がかかっているのかという人事評価制度の設計が描けていなかったことが課題でした。Backlogの導入によってメンバーの抱えている仕事の量や重さ、外部パートナーとのやり取りの様子などが管理職からメタな視点で把握しやすくなったのです。その結果、一人ひとりの仕事量や成果が「見える化」されました。

今回のプロジェクトを皮切りに、弊社としてもDXを推進していきたいと考えています。そのために必要なことはIT業界のビジネススタイル、特にアジャイル・スクラムの手法を活用したアプローチです。Backlogを活用しながら、今まで可視化されていなかった社員一人ひとりが生み出す成果、つまり労働における生産性の「見える化」を図ることがDX化の第一歩だと考えています。

(以上、事例取材記事よりコメントを抜粋・編集・再構成。活用事例はこちら:https://nulab.com/ja/customers/case-study-kirii/

どんな職種の方にとっても使いやすいインターフェースが特長のプロジェクト管理ツール「Backlog」は、コミュニケーションの推進や業務効率化を目的に多くの企業やチームで活用され、成果を上げています。

今後も多種多様なお客さまの業種や規模、活用したい環境に合わせ使い方をカスタマイズできるサービスを提供できるよう、サービスのブラッシュアップを行っていく予定です。

 

■「“進んでるね!”で、チームは進む。」プロジェクト管理ツール「Backlog」について

・Backlog サービスページ:https://backlog.com

タスク管理や Wiki など情報共有に関する豊富な機能や、直感的に操作が可能なインターフェースなどを特長としたプロジェクト管理ツール Backlogは、2005年にベータ版がリリースされて以降、多くのチームのコラボレーション促進のために導入・活用いただいています。現在、SaaS版 / インストール版の2つの形態で提供しています。

・導入事例はこちらから:https://nulab.com/ja/customers/category/service/backlog/

 

■ヌーラボが提供するサービスについて

ヌーラボは、プロジェクト管理ツール「Backlog」、オンライン作図ツール「Cacoo」、ビジネスチャットツール「Typetalk」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高めるための「Nulab Pass」を開発・提供しています。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」:https://backlog.com
・オンライン作図ツール「Cacoo」:https://cacoo.com
・ビジネスチャットツール「Typetalk」:https://www.typetalk.com
・組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」:https://nulab.com/ja/nulabpass

 

■株式会社ヌーラボについて

本社 福岡県福岡市中央区大名一丁目8-6 HCC BLD.
東京事務所 東京都千代田区神田三崎町三丁目6-14 THE GATE 水道橋 7F
京都事務所 京都府京都市下京区突抜二丁目360
代表者 橋本正徳
ウェブサイト https://nulab.com
https://nulab.com/ja/about/careers/(採用ページ)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

株式会社ヌーラボについて

本社
福岡県福岡市中央区大名1-8-6 HCC BLD
創業
2004年 3月
ウェブサイト
https://nulab.com/ja/(日本語)
https://nulab.com/(English)

※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

お問い合わせ先

報道関係者からのお問い合わせ先
広報担当
電話番号
092-752-5231
E-mail
pr@nulab.com

ヌーラボについて

ヌーラボは、チームのコラボレーションとコミュニケーションを促進するソフトウェアを開発している、「楽しいこと好き」なイノベーター集団です。ヌーラボは、3人の開発者により2004年に創業されました。日本の福岡に本社があり、現在は、ニューヨーク・東京・京都・アムステルダム・シンガポールに拠点を持っています。